ワークショップ行ってきたよ

おばんだす。
ダイヒョーだすよ(・∀・)ノ


先月23日(日)、『劇団はちのす』さん主催
もっと秋田で~演劇×ワークショップ~
というワークショップ(以下:WS)に参加してきました。

場所は“秋田市文化会館”の地下リハーサル室。
参加費は“無料”…だとっ!?
(ただし、後述のコースを選択する際に事前予約必要でした)。

↓当日スケジュールはこちら↓
13:30~13:40 受付
13:40~13:50 内容説明
13:50~14:50 全体WS
14:50~15:00 休憩、場所移動
15:00~16:30 チーム別WS
※終了後、リハ室集合
16:30~16:45 ③チーム発表
16:45 解散

参加者は約40人。
高校生・大学生等の10代~20代の参加者さんが多かったですね~。

全体WSは、自己紹介にはじまり、ミニゲームで場と体をほぐした後、発声練習。
はちのす副代表ヒデ・コバヤシ氏による発声法の“熱血指導”と、楽器を例えに発声のイメージ説明した時の“画力”が印象に残りました(*´∀`)


次にチーム別のWSへ。
ここからは3つのコースに分かれます。

①チーム…
舞台へようこそ!~はじめての方もお気軽に♪~
コース。

ゲームを交えコミュニケーションを深めた後、他のコース見学や、脚本を読んでみたりなど、舞台の基本に触れてみる。


②チーム…
演じてみよう!~脚本を使った稽古をしよう♪~
コース。

5~6人一組のグループを作り、脚本の読み合わせ稽古を行う。
一度読み合わせた後に、脚本の登場人物の特徴や心情、場面の情景等を掘り下げ、再度読み合わせて摺り合わせていく作業をやってみる。

↑私はこちらに参加しました。↑
このコースの参加者は、皆さん舞台を経験した方がほとんど。
読み合わせる作業と、話し合って役と摺り合わせる作業を二回三回と行うことで、初めに読んだ時よりも役に深みが増したりする変化を楽しみました(ノ・ω・)ノ


③ チーム…
実践!即日公演!~1日でお芝居を作ろう♪~
コース。

事前に脚本を渡し、当日WSの時間内の中で稽古して、WSの最後にお芝居を披露する。
初回ということもあり、こちらコースは試運転として、はちのす団員さん2名がWSの時間内(2時間程)で10~15分程のシーンを作る事に挑戦しました。

出演の北林さん、本橋さんお疲れ様でしたっ!
君たちは本当にがんばったよ(´;ω;`)


WS終了後は某ファミレスにて反省会…に、なぜか出席(笑)。
各々が気付いた事、反省点・改善点等を語り、次回への展望を模索するのでありました。

はちのすさんは既に年内に2回目のWS開催を検討しており、今後も定期化させていきたい企画だそうです。
3年前の共演をきっかけに仲良くさせてもらってるダイヒョー的にも是非応援したい企画です。

シアター☆6もワークショップはやってみたいですが…まだノウハウがね(つд`)


自主公演もそうだけど、こういったWS等の企画は、身近な演劇好きを増やす機会として回を重ねていきたいですね。
主催側でも参加者側としてもね。

自分達とほぼ同世代で、且つ自分達と同じく芝居活動しているという共通点=仲間を見つけた時の喜びといったらハンパない(≧∀≦)

そういった仲間達が一同に集まったら、
きっとワイワイしながら、もっと楽しい事ができるだろうなぁー
…と、思ったダイヒョーでした(´ー`)


へばな(・∀・)ノシ
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素敵な時間、青森にて。

初めまして。この度2017年3月よりシアター✩6に加入しました、新人の成田です。
演劇ド素人。まだまだ学ぶこと沢山ありますが、この春から自動車学校に通いながら、現在週に一度の稽古で、とても充実した新年度のスタートを切りました。皆様、これからどうぞよろしくお願い致します。

さて。今日は青森県青森市、アクセプ新町スタジオさんにて公演された、演劇ユニット終身雇用さんお試し小公演『あのときのこと』を観劇しに行って参りました。この作品は、平成28年短編演劇コンテスト「東北・劇の陣」の参加作品で、先日3月25日にシアター✩6主催で公演した『御成座✩SHOW劇場 ~第二幕~』でもゲスト出演してくださり、公演していただいた作品でもあります。
御成座公演での際はゲネで観させていただきましたが、撮影担当の関係でゆっくり観ることが出来ませんでした。そんな御成座公演から数日、終身雇用さんのTwitter公式アカウントから「青森公演決定しました。」の文字。

私「公演日は...どれどれ...4月15日土曜日...あちゃー...学校の前の日だー...ん?...1日3回公演...だと?...13時の回からあるのか...あれ...これ...私...行けるんじゃね???」

そうとなれば行くしかない。行かない理由などない。気付けば電車の時刻や運賃を調べ、青森駅からアクセプ新町スタジオへの道まで調べていました。
完璧なスケジュールを組み、急いで終身雇用代表の髙谷さんへ連絡を取った次第です。
早く15日ならないかなーとワクワク。しかしいざ当日になってみれば、あいにくの雨模様。移動が少し大変になるかと思われましたが、帰りは日差しが戻り、若干眩しいぐらいです。(これを書いているのは帰路。)

まあまあ、前置きが随分と長くなってしまいましたが、代表と共に13時回を無事に観劇して参りました。
登場人物は3人。(うち一人は音声のみ。)
"じっちゃ" と "ゆうた" の会話が何とも温かい。じっちゃのゆうたを想う気持ちが、表情だけでなく声のトーンでも感じられて、大変、役作りの参考になりました。そしてテンポの良い掛け合いが素晴らしかった。御成座公演から少し修正を加えたようで、更に観やすく面白くなっています。一言で表すなら、「スッキリと観られるけど、ちゃんと心に温かいものが残る。」感じです。
このお話では、じっちゃは既に亡くなっている設定。父方・母方の祖父母4人とも元気な私にとって、自分に置き換えて考えるのが少々難しかったですが、孫を想う祖父母の気持ちは、どの人も同じなのだろうと思いました。
個人的な話ですが、私の父は今年還暦を迎え、年齢的には父ももう "じっちゃ" 。私はこれからやっと大人になって行くのに、祖父母や父は人生の終末に向かっていく。そして人間はいつ何が起こるか分からない。自分も含めて、明日突然死ぬかもしれない。そう思ったら、時間を共有することも大事だけど、「これ伝えなきゃ死ねない」みたいな、一番伝えたいことってきっとまだ伝えられてないから、言葉にして伝えなきゃ...とひしひしと感じました。(しかし父は今日夜勤である。)
あれ...なんか...温かい気持ちになったはずなのに、どんどんネガティブ路線走ってる(笑)。

あまり書き過ぎるとただのネタバレになってしまいますし、長くなってしまいましたので、この辺で。
とても良い物も頂いた気分です。
演劇ユニット終身雇用さん、改めてありがとうございました!

明日は遅ばせながら私もようやく新学期。頑張ります~。

追伸:オリジナルグッズはバッチリ購入しました。(うふふ😌)

舞台版「今度は愛妻家」見ました。

団員の伊藤です。
舞台版「今度は愛妻家」(2002年)をDVDで鑑賞しました。
2002年版
作:中谷まゆみ、演出:板垣恭一
北見俊介役 池田成志
北見さくら役 長野里美
吉沢蘭子役 真木よう子
古田誠役 横塚真之介
原文太役 高橋長英


とってもいい作品でした。
まず、とにかく演出が分かりやすく見やすかったです。音も明かりも綺麗に入ってきて見ていて凄い!と思いました。
さらに言うとさくらが亡くなっていたと判明するシーン以降のさくらの存在感が変わっていったのが印象的です。それまで現実にしっかりといたはずなのに一気に虚構の存在になっていきました。舞台上にたしかさくら役の長野里美さんがにいるのに見え方がまるで違う、俊介が見えていた幻影が観客の視線と合致した瞬間だと感じました。
後は考えされられるシーンもありました。ゲイバーのママである原文太がなぜ、現在のような振る舞いをしているのかという質問に答えるシーンです。その中で心は最初から女だと言っていたのが印象に残りました。人間、物心ついた時には自分はこうありたいと思っていても周りの環境によっては、それを曲げなければいけないこともあると思います。原文太の人生は難儀なものでしたが、先の発言から自分の理想を体現出来てる「今」を手に入れてる姿を見て人生の理想とはこういったものなのかなと考えました。
最後に「今度は」の意味についてです。私は生まれ変わった時、もしくは天国でまた会えた時には今度は愛妻家でいようという俊介の意志の表れだと思っています。劇中での二人のやり取りは正に息ピッタリでしたが、肝心な気持ちは伝えられずにいました。愛する人の前だからこそもっと素直に、気持ちを言葉にすることこそが愛妻家への一歩なのかなと思いました。

今回の感想は以上です。いい時間を過ごすことが出来ました、本当にいい作品です!

『6』年目の集大成!

おばんです。
ダイヒョーだす(・ω・)ノ


御成座公演から一週間。
様々な反響を頂き、嬉しい限りです。
皆様、改めてありがとうございますっ!

2016年度は、結成『6』年目だけあって
『シアター☆6』にとってはアニバーサリーイヤーでもありました。

2016年度の活動は
5月…『大館市民劇場』定期公演参加。
7月…『演劇を楽しむ会』定期公演参加。
9月…『御成座☆SHOW劇場』主催。
10月…『大館きりたんぽまつり』ステージ出演。
11月…『東北劇の陣 2016in盛岡』出演、
   『北秋田市民公開講座』寸劇出演。

演劇活動の他に、イベントの司会・お手伝いもさせて頂きました。

そして
3月…『御成座☆SHOW劇場~第二幕~』主催。
シアター☆6史上、最も活発的な年として締めくくる事ができました(´ー`)



演劇活動を通じてできる人の繋がり。
続けていくことで、その繋がりが大きくなった手応えを実感した一年でした。


シアター☆6のメンバーは、
年齢もバラバラ、置かれた環境も違う。
ヒトもカネも時間も充分じゃない。
だけど、ヤル気は充分ある!

それは、演劇が好きだから。
苦楽を共有する仲間が支えてくれる。
応援してくれる人達の期待に応えたい。

経験なんて関係ない。
どんな事だって乗り越えられる!
地域の枠だって飛び越えられる!

まだまだこれから
もっと広めたい『演劇の楽しさ』!
もっと繋げたい『演劇の絆』!

『7』年目も頑張ります(`・ω・´)
演劇集団シアター☆6の実験的活動に、
引き続きご注目よろしくお願いします!



へばな(・∀・)ノシ

久しぶりの非日常

団員の伊藤です。

私がこのブログを更新するのはとても久しぶりですし、演劇活動も久しぶりでした。
今回は少ししかお手伝いをしていませんが楽しむことが出来ましたし、何よりもお芝居が見れてとても良かったです。

自分が担当した作業の都合上、鹿角の演劇を楽しむ会さんの「いつか来る日」は観劇することが出来ませんでした。申し訳ないです。次の機会は見れるようにしたいです。
そして、演劇ユニット終身雇用さんの「あのときのこと」、じっちゃとゆうたのやり取りが軽快で面白かったです。死別したおじいちゃんが出てくるとだけ聞くと重たい話と思うかもしれませんが、お年寄りと若者のツイッターを通したギャグがとても面白く最初から引き込まれました。
私はそこでがっちりとハートを掴まれてしまったので最後まで楽しむことが出来ました。オチも最高でした。
最後に、我らがシアター6の「並平家奇譚」。しんみりとした空気の中からいきなりあんなキャラクターで出てくるとはと驚きました。衣装等がばっちり決まっていただけではなく、立ち振る舞いも丁寧でした。面白かったです!後はラストのカスミがシンイチに膝枕するシーンです。何というかとても綺麗でした。舞台の奥行とばっちり合っているような気がしてこれは映像では感じることが出来ない綺麗さがあると強く感じました。

今回の「御成座☆SHOW劇場~第二幕~」は私は当日参加のみで書いている内容も観劇レポートようなものであり、劇団員らしい活動は全然でした。
ただ、演劇活動してない間も色んなものを見ていました。すごいとか面白いとか色んな感想があったりするのは当然ですが、演劇をやっていた人間としては自分もやってみたいとか真似してみたいといった感情が湧き上がってくるわけです。
これからそういった感情を発散出来るようにしていきたいですね。頑張ります!

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プロフィール

大館市民劇場

Author:大館市民劇場
大館市・秋田県北部を中心に演劇活動する劇団です。

HPはこちらから!

2017.3.25(土)
御成座☆SHOW劇場~第二幕~

チケット予約承り中!
詳しくはTwitter(@odgeki_6)DM
HPのメールフォームへお問い合わせくださいませ。






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 ・劇団代表アドレス  odgeki@yahoo.co.jp
 
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