久しぶりの非日常

団員の伊藤です。

私がこのブログを更新するのはとても久しぶりですし、演劇活動も久しぶりでした。
今回は少ししかお手伝いをしていませんが楽しむことが出来ましたし、何よりもお芝居が見れてとても良かったです。

自分が担当した作業の都合上、鹿角の演劇を楽しむ会さんの「いつか来る日」は観劇することが出来ませんでした。申し訳ないです。次の機会は見れるようにしたいです。
そして、演劇ユニット終身雇用さんの「あのときのこと」、じっちゃとゆうたのやり取りが軽快で面白かったです。死別したおじいちゃんが出てくるとだけ聞くと重たい話と思うかもしれませんが、お年寄りと若者のツイッターを通したギャグがとても面白く最初から引き込まれました。
私はそこでがっちりとハートを掴まれてしまったので最後まで楽しむことが出来ました。オチも最高でした。
最後に、我らがシアター6の「並平家奇譚」。しんみりとした空気の中からいきなりあんなキャラクターで出てくるとはと驚きました。衣装等がばっちり決まっていただけではなく、立ち振る舞いも丁寧でした。面白かったです!後はラストのカスミがシンイチに膝枕するシーンです。何というかとても綺麗でした。舞台の奥行とばっちり合っているような気がしてこれは映像では感じることが出来ない綺麗さがあると強く感じました。

今回の「御成座☆SHOW劇場~第二幕~」は私は当日参加のみで書いている内容も観劇レポートようなものであり、劇団員らしい活動は全然でした。
ただ、演劇活動してない間も色んなものを見ていました。すごいとか面白いとか色んな感想があったりするのは当然ですが、演劇をやっていた人間としては自分もやってみたいとか真似してみたいといった感情が湧き上がってくるわけです。
これからそういった感情を発散出来るようにしていきたいですね。頑張ります!
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~第二幕~閉幕!

どもっ、ダイヒョーだす(・ω・)

『御成座☆SHOW劇場~第二幕~』
無事閉幕しました!

公演1ヶ月前からのチケット販売に関わらず、当日の駆け込み購入で動員数も延び、約170の客席もほとんど埋まりました。
またTwitterによる宣伝で、遠方からのお客様も観に来られて感激いたしました(≧∀≦)


今回も多く方々に支えられました。

会場提供頂いた御成座様をはじめ
鹿角から出演参加の演劇を楽しむ会様。
青森から出演参加の演劇ユニット 終身雇用様。

頼もしい技術スタッフの加藤様伊藤様小林様
お手伝いに駆けつけてくれた大館市民劇場の皆様。
春休み中にも関わらず快くお手伝いしてくれた大館鳳鳴高校演劇部の皆様。

チケット・フライヤー製作頂いたフォー・ワークス様。
フライヤー設置にご協力頂いた、プレイガイドや後援、大館市内のお店など関係各所の皆様。
公演情報の取材やリツイートで情報拡散頂いた皆様。

まだまだ肌寒い中、ご来場頂いたお客様
そして、苦楽を共に過ごしてきた我らがシアター☆6の素敵にも程がある仲間達!

本公演に関わって頂いた全ての方に御礼申し上げます。

ありがとうございますっ!




御成座での小公演は続けて参ります。次回は12月を検討中です。
今後ともシアター☆6の活動を応援よろしくお願いします(ゝω・)



へばな(・∀・)ノシ

いろんな所からいろんなお芝居を。



あらんです。

今回の企画は 

「短編劇による地方演劇人の共演」

でございます。

前から芝居や映画、音楽活動って必ずしも
中央でやるべきなんだろうか?と考えていました。

映画なら地方でロケハンして、それが売りになり「ご当地巡礼」
なんてのも最近はちょっとしたブームになってますね。

ミュージシャンのライブも全国津々浦々ツアーイベントとして成立してます。

以前、メンバーに

「芝居活動に定年はない」

と、のたまった時ありました(笑)

定年どころか

「地方発信の芝居活動って面白いはずだ」

と最近強く思うようになったんです。

ご当地ならではの文化、方言、人間性。

芝居ネタの宝庫です(笑)

在京メジャー劇団の芝居は何度かやりましたが
確かに面白いし、勉強になります。

いつだったか、お客さんに言われました。

「おめだぢの芝居っこおもしぇえばって、
まっとこっちの話っこつぐってみでけれじゃ。」


そうか。

方言や地元ネタは普段テレビや映画でなかなか
見る事できないけど、芝居でならより身近に楽しめる。

「市民劇団」の持ち味を取り入れながらも、若い地元の人間
にも楽しめるエンターテインメント。

私達は「実験的演劇集団」であるからには常にいろんな
企画に挑んでいかないと。

今回の三本、場所は観てのお楽しみですが、
東北の三つの場所が舞台となります。

ぜひきてたんへ!!



観劇レポ☆劇団120○EN『牛の角』

こんばんは。おがろです。

バレンタイン逆チョコでもらった大吟醸チョコをもぐもぐしながら綴っております。

冬は日本酒が美味しい。










さてさて、この冬時期
おがろは毎年ひとり観劇の旅に出ております。

2年前は富山、昨年は下北沢

そして今年は

福島に行って参りました!


昨年11月に行われました「東北・劇の陣」にて
劇団120○ENさんと出会い
お芝居を観て


「ん?何かシアターと似たような匂いがすんぞ??」

と勝手ながらに思い込んだのが始まり。

聞けば2月に公演があるとk「よし、福島行こう。」


と、おがろ恒例のノリと勢いだけで
福島まで旅立ちました。



こちらがフライヤー。
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今回は公演と同時開催で、フライヤー担当の方の個展と120○ENさんの過去上演作品の紹介、
団員の方手作りのスイーツが頂けるブースなど
観劇以外にも楽しめる『おもてなし』要素がたくさんありました。

120○ENさんは本当に
ファンを、お客様を、大切にしているんだなあ。




今回の公演は短編集ということで、3本のショート芝居を観劇。

シアターも過去に何度かショート芝居公演は上演してきましたが
いざ自分で観てみると
お得感と言いますか、満足度があります。

もちろん、一本の物語にどっぷりのめり込むのも大好きなんですが
一度の公演で、色んなストーリーを楽しんで
自分のお気に入りを見つける。
そういった楽しみ方もあるんだなと。

盛劇の時にも同じこと考えてたので、即実行に移しちゃう120○ENさんは
どなたかエスパーな方でもいらっしゃるのでしょうか(笑)



そして何より、劇場ではできない客席との距離感!

客席から微動だにできなくなっちゃいますよね。
自分自身がもはや舞台の一部になってるんですから。

舞台効果やセットも
小さな小屋ならではのアイデアが満載で、とても魅力的でした。


また、SNSと連携したお芝居も斬新な発想でしたね!

劇中の登場人物とリアルタイムに
しかも目の前で(笑)繋がっている。
今の時代ならではの新しい演劇の楽しみ方だなぁと驚きました。


アマチュア、そして地方の劇団にとって
発想と熱意と実行力は欠かせませんね。

同じ地方アマチュア演劇人として
また一個人の観客として
楽しみながらたくさん勉強させて頂きました。

団員の皆様とのアフタートークも非常に楽しかったです(笑)



120○ENさん
二日間の公演お疲れ様でした!
素敵な演劇空間を、本当にありがとうございました!



『第二幕』と書いて、『ざ・せかんど・あくと』と読むんだぜ。

オッス!ダイヒョーです(・∀・)ゞ

約1ヶ月ぶりの更新でござんす。



おまっとさんでした!
次回公演はコチラ(ノ・ω・)ノ



御成座×演劇集団シアター☆6 presents

御成座☆SHOW劇場
~第二幕~


日時:2017年3月25日()
   18:00開演(17:30開場)


場所:御成座
   (秋田県大館市御成町1-11-22)


料金:一般前売り800円(当日1000円)
   高校生500円
   中学生以下無料


↓チケット予約受付中ゥゥゥッ!↓

シアター☆6:odgeki@yahoo.co.jp



今回は短編劇三本立てです。
気になる出演は

まずは、お隣鹿角市の劇団
『演劇を楽しむ会』


続いて、お隣は青森県より
『演劇ユニット 終身雇用』


そして、我らが
『演劇集団シアター☆6』



演目はどれも各団体のオリジナル脚本!


その全容は・・・ッ!?



・・・



・・・



・・・只今準備中っす。

続報まで、もぅ少々お待ちを(つω`)



へばな(・∀・)ノシ

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プロフィール

大館市民劇場

Author:大館市民劇場
大館市・秋田県北部を中心に演劇活動する劇団です。

HPはこちらから!

2017.3.25(土)
御成座☆SHOW劇場~第二幕~

チケット予約承り中!
詳しくはTwitter(@odgeki_6)DM
HPのメールフォームへお問い合わせくださいませ。






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