次回公演のお知らせ




皆様お待たせ致しました!


シアター6、次回公演のお知らせです!


s-20170731_1813.jpg


第32回大館市民劇場定期公演
『眠れぬ羊達のSoiree』
(作・演出:高瀬奈穂子)


公演詳細はこちらから。




今回の公演は

なんとシアター☆6史上初の完全Wキャスト!

公演両日でキャストをまるっと入れ替えての公演です!
同じ演目を違うキャスティングで楽しめちゃいますよー!


そして、新人メンバーのデビュー公演!
今年3月から迎えた新メンバーが、シアター☆6の舞台に初参戦!
フレッシュなメンバーが加わったステージをお届けします!


さらに、老舗劇団・大館市民劇場のお芝居「まごころ運送」も楽しめる2本立て公演!


毎回のことですが、公演の度にあれやこれやとぶち込んでくるシアター☆6(笑)

かく言う私も、実は初の脚本ということで
世に自分の作品を放出するという、ある意味でのギャンブル感をひやひやしながら楽しんでます。


そんなわけで今回の公演も見逃せない要素盛りだくさん!

稽古の様子、公演の見どころなどは随時Twitterにてお知らせしますので、こちらもお見逃しなく!


チケットご予約、お待ちしております!



副代表・高瀬でした。



スポンサーサイト

真っ青な空は見上げたくなる。

夏だ!

8月だ!

祭りだ!

ラッセーラー!



こんばんは。

大館から弘前に移住して早3年、いまだにねぷたを見に行けてない副代表です。

気が付いたら青森の一番暑い夏を毎度逃している・・・。




だがしかし。

今年は更に熱い夏の催しを、この目に焼き付けてきました。

s-20170801_1639.jpg




2017.8.1~8.3
仙台 イズミティ21


全国高等学校演劇大会in宮城


に行って参りましたよ!


遡ること●年前、私が現役高校演劇部だった頃から憧れていた、高校演劇の頂点の舞台。

高校を卒業し、ようやく生で全国大会を拝むことができ、本当に感激でした!

思えば私が演劇に興味をもったのも、当時の全国大会の作品を観たのが始まり。

高校生が全身全霊で演技する姿に、TVや映画以上のリアルさと面白さを感じ、目が離せませんでした。




そんな自分の演劇ルーツの発端でもある高校演劇。

今年も全国各地から、個性と劇熱に溢れた青春舞台が勢揃い!


今はアマチュアとなった身ではありますが、学ぶべきものがたくさんありました。

時に会場が笑いに溢れ、時に皆が息を呑み、時に誰もが涙する。

イズミティホールのすべての客席へ、これだけの感動を与えることができる。

高校生達の演劇に懸ける青春の熱さを、しかと受け止めさせて頂きました。


純粋に、私自身もとある演目で盛大に涙してしてしまって。

その理由が未だに自分でも分からないのですが

ステージの上で、ただ真っ直ぐに、淀みもない、『叫び』を目の当たりにして

たまらなく、心が震えたんだと思います。



素晴らしい舞台でした。

本当にありがとう。




何年経っても、時代が変わっても、

今もどこかで高校生達が演劇に青春を捧げている


いち演劇人として、こんなに嬉しいことはないですね!

どうかこれからも
若き演劇人達に幸あらんことを!




副代表・高瀬でした。

まる。



いよいよ


奴らが


大館に


やってくる。





皆様お待たせしました


とうとう明日開催となりました




そう・・・




freefont_hanko_ounenmouhitsu (6)



が!!




東北若手演劇人サミット『◎(EN)』

2017.7/15(土)~7/16(日)

秋田県大館市にて

幕を開きますよー!!!





先日からの猛暑が、この夜が白熱することを予見しているかのようです。

毎晩そわそわしております。


同じ演劇仲間であり、時として好敵手である

東北各地の個性の溢れる面々と

こうして一同に集まる機会なんて滅多にない…!


自分で発足しておきながら
『こんな大それたことやっちゃっていいんだろうか…!?』
と時に不安に苛まれながらも

一番の根底にあるのは

『演劇人 is No Border』

垣根を越えて、純粋にたくさんの方とお芝居の話がしたい。

同じ志を持つ方と同じゴールを目指したい。

新しい演劇ネットワークを繋げたい。



もちろん各々の劇団の独自のカラーは大切だと思います

でも、そのカラーが集まれば

より色鮮やかな色彩が生まれると思うのです。



今回参加して下さる皆様も
私達以上に熱い演劇熱だったり
百戦錬磨のスキルだったり
若さに溢れた可能性だったりと
たくさんの演劇スタイルを持ち寄って下さります

それらをたくさん吸収して、学んでいきたいです!





長々と固くなってしまいましたが・・・・

企画の発端である私からのお願いが一つだけ。








いきます



























演劇人達よ、
この日だけこの大館の地だけは無法地帯だぁぁぁぁぁっ!!!!

飲んで騒いで馬鹿やって、面白いことやろうぜぇぇぇぇぇっ!!!!





皆様、大館までどうぞお気をつけてお越しください!

道中で秋田名物・ババヘラアイスを堪能しつつ!

皆様にお会いできるのを楽しみにしております!


s-20170508_0950.jpg


◎仕掛け人

高瀬より

えん。

こんばんは!

早くも2017年上半期が終わろうとしてますねぇ・・・。

東北も梅雨入り。夏の兆しが歩み寄っております。

そう言えば今年の高校演劇全国大会は、東北のニューヨーク・仙台で開催だそうな・・・!

今年も創意と熱意と若さに満ち溢れた作品達がいくつも生まれたと思うと
大人の私たちも負けてられないなぁって思っちゃいます。

舞台にゃ年齢制限も年功序列もありゃしないです。

そこにステージがある限り!やりたい舞台がある限り!
シアターは生涯現役宣言です(笑)








さてさて、Twitterでも度々お知らせしておりますが

今年度のシアターの悪だくみ第二弾

s-20170508_1030.jpg


の開幕がいよいよ迫って参りました!


公演と違い、より気軽な心持ちでもっと皆様とディープな演劇トークがしたい。

同じく地方で頑張る劇団さんと出会ってみたい。

土地は違えど、演劇に携わる者同士で語り合いたい。

そんでもって何か新しいものが生まれたら。



そんな単純な妄想連想ゲームから出来た企画です(笑)

でも実現不可能じゃない!

参加を申し込んで下さった方々、面白そう!とリアクションして下さった方々が
それを証明してくれました。


ふらっと秋田に観光に来る気持ちで楽しんで頂けたらいいなぁと思います。

あ、ちなみに
もれなく参加者の皆様には地元大館の名物土産をお渡し予定です(笑)
こうご期待!








続きまして、次回公演のお知らせ!


2017年9月30日(土)~10月1日(日)

大館市民文化会館 中ホールにて

第32回大館市民劇場定期公演に
シアター☆6が参加致します!




今回の定期公演は2本立て!

そのうちの1本をシアターが公演させていただきます(^^)
新人メンバーを交えた新たな舞台を皆様にお届け致しますよー!


公演案内・詳細につきましては随時TwitterやHPでお知らせしていきますので
こちらもお楽しみに!




下半期もシアターはまだまだ止まらないっ!

夏バテ熱中症にくたばる暇もなく、今年の夏も楽しく演劇していきたいと思います!

s-20170429_1857.jpg



ではでは。


副代表・おがろ



青森へ観劇だドン

ダイヒョーです(・∀・)ノ
なかなか更新できなくてスマヌです。

先日、“なべげん”こと『渡辺源四郎商店』の第27回公演観劇してきました!

タイトルは
『鰤がどーん!』


↑脚本買ったさw↑

作・演出は畑澤 聖悟先生です。

主人公はたった一人の演劇部員ひろみ。
物語は高校演劇の地区大会に臨むところから始まります。
自身の創作脚本と一人芝居で地区大会を突破するものの、三年生のひろみは部を引退=県大会の辞退を考えていた。

すると突然、霧が立ち込めギターを携えた吟遊詩人が現れる。
謎の歌に呆気にとられるのも束の間、気が付いたら体育館の裏。そこには二匹のカニに追い回される亀。

ひょんな事で助けた亀ことカメオに連れられて着いた先は演劇部。そこで出会った部員達と共に、ひろみは時間を忘れて色んな高校演劇作品に没頭するのですが…。


タイトルのネタ元『ブリガドーン』は、同名のミュージカルまたは映画の題材で、100年に一度霧の中から現れる架空の村を扱ったお話。
「その村で一日過ごすと、外の世界では100年経ってしまう」という設定から“ブリガドーン現象”とも呼ばれます。

日本人には「浦島太郎が竜宮城で数日過ごした時間は、地上ではかなりの年月が経過していました」というお話の方が馴染み深いでしょうか(´ー`)

その非日常的な“ブリガドーン現象”と、演劇部あるあるが詰まった日常的な“高校演劇”を主軸に物語は展開していきます。

我々の常識ではあり得ない非日常が、突拍子もなく入ってきて日常として扱われる世界。

役者と客席との間隔が近い会場の空間も相まってか、場面変化に戸惑いながらも、芝居の世界観に入り込めて、泣き笑いの感情が混在した最後まで先が読めない展開のお芝居でした(*´∀`)


尚、作中には震災被害を取り上げた内容が含まれていました。
序盤から疑問だった 「なぜ、一人だけで演劇部をやっていたのか?」という真相が明かされる中、学校で被災したという背景が描かれます。

報道メディア等とは違う“芝居表現”という伝え方で、観ている人達に“あの出来事”を忘れてはならないと訴えかける想いを感じました。

そして、タイトルの“鰤”に関連するのが“魚籃観音(ぎょらんかんのん)”の存在。
岩手県釜石市に、魚籃観音を模した“釜石大観音”という巨大な像(全高48.5m)があるのですが、
これは様々な理由で亡くなられた方々への鎮魂と平和を祈る象徴として建造された物だそうで、鰤が入った魚籃(魚を入れる籠)を抱えています。

劇中には、これをモチーフにした観音様も登場します。
もちろん、鰤も登場します。かなり強烈な印象でした(笑)

なべげんさんのキャスト・スタッフの皆様、連日公演大変お疲れ様でした(っ´ω`c)

長々と書き連ねましたが、
他劇団さんの観劇というのは、毎度自分の演劇活動の意識に刺激を与えてくれます。
以前は団内で観劇ツアーやってた時期もあったけど、そういった機会も改めて作っていきたいなぁ~
…なんて思ったダイヒョーなのでした。


へばな(・∀・)ノシ

PageTopNext>>

プロフィール

大館市民劇場

Author:大館市民劇場
大館市・秋田県北部を中心に演劇活動する劇団です。

HPはこちらから!

☆新規入団者☆
・募集中です!!
「日常」から「非日常」の
世界を楽しみませんか?

☆お問い合わせは
 ・ブログのコメント
 ・Twitter 
 ・劇団代表アドレス  odgeki@yahoo.co.jp
 
まで~。

Twitter

最新記事
リンク
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム

最新トラックバック
現在の閲覧者数!!